オープンソース · アーリーアクセス中は無料

Web Push 通知を、
シンプルに。

Next.js / React 向けのオープンソース Web Push。SDK を入れるだけで、数分後には自分のサービスから通知を送れます。

クレジットカード不要 · MIT ライセンス · セルフホスト可

Next.js 16 ベースSupabase の Postgres + RLSVAPID + Web Push 標準HMAC 署名付き Webhook

通知を送るための、必要十分な機能

セグメント分析もジャーニーも A/B もありません。通知を、ちゃんと送る。やるのはそれだけです。

数秒で送信

ダッシュボードから作るか、Bearer トークン付きで API に POST するだけ。レスポンスに配信件数が返ります。

REST API

プロジェクトごとに 1 エンドポイント。バックエンド、CI、curl、どこからでも叩けます。サーバー側 SDK は不要。

外部ユーザー ID

購読にアプリ側のユーザー ID を紐付ければ、ダッシュボードや REST から特定ユーザー宛に送れます。

署名付き Webhook

HMAC-SHA256 で署名、指数バックオフでリトライ、イベント単位でフィルタ。配信ログとリプレイ UI も。

計測まで標準装備

表示・クリックのビーコンを SDK の Service Worker が自動で送信。別ツールの導入は不要です。

オープンソース

全コード MIT。読める、フォークできる、ストレージも自分の目で監査できる。セルフホスト手順も同梱しています。

Web Push 特化、それ以外はやらない

マーケ向けの大型機能は載せていません。代わりに、コードを読めて、データを自分の DB に置けて、ベンダーロックインもありません。

機能NeshOneSignal自作
最初の通知を送るまで数分数時間数日
料金の透明性無料枠を明記営業に要問い合わせAWS の請求書次第
Web Push 標準 (VAPID)対応対応対応
オープンソースMIT非公開自前のリポジトリ
ホスト型ダッシュボードありあり自作
署名付き Webhook標準搭載標準搭載自作
セグメント / ジャーニー / A/B対象外あり自作

1 画面で完結するダッシュボード

深い階層メニューはありません。プロジェクトの状況がひと目でわかります。

購読者数、月間送信数、通知履歴を表示する Nesh ダッシュボード

登録から初回送信まで

ステップは 3 つ、コードはこれだけ。

1

プロジェクトを作る

サインアップしてプロジェクトを作成。VAPID キーと API キーは自動で発行されます。

2

SDK を組み込む

@piro0919/next-push をインストールして、設定画面に表示される apiBase と publicKey を渡すだけ。

3

送る

ダッシュボードから作成・予約するか、REST エンドポイントへ POST。

'use client';
import { usePush } from "@piro0919/next-push";

export function Subscribe() {
  const { subscribe } = usePush({
    apiBase: "https://nesh.kkweb.io/api/v1/projects/<projectId>",
    vapidPublicKey: "<VAPID public key>",
    userId: currentUser.id, // optional — target sends by user
  });
  return <button onClick={subscribe}>Enable notifications</button>;
}

アーリーアクセス中はずっと無料

Nesh は外部資金を入れていない個人開発のサイドプロジェクトです。「突然有料化して逃げる」ようなことはしません — 正式料金が決まったら事前にお知らせします。

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Free プラン
  • 1 アカウントにつき 1 プロジェクト
  • 1 プロジェクトあたり 5,000 購読者
  • 1 プロジェクトあたり月 10,000 通 (UTC 基準)
  • Webhook 数は無制限 (タイムアウト 5 秒・指数リトライ)
  • REST API と署名付き Webhook を標準で利用可能
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よくある質問

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